物流用語辞典
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低床倉庫とは

低床倉庫とは、倉庫1階の床面と敷地地面の高さが同じ設計の倉庫で、入出庫の際に地面と倉庫の境目がフラットであるためトラックやフォークリフトなどをスムーズに出し入れすることが可能となる。
低床倉庫とは対照的に、敷地地面よりも倉庫1階の床面が高く設計されている高床倉庫もあり、
こちらの場合は湿気やホコリの影響を受けにくくすることやトラック後部をホームに接車して直接積み下ろしができるメリットがある。

低床倉庫のメリット

・トラックを倉庫内に乗り入れることができる
フォークリフトが自由自在に倉庫内を往来することができる
・入出庫作業の効率化
・建築コストの削減

低床倉庫のデメリット

・倉庫の立地条件によっては天候による浸水被害のリスクがある

低床倉庫と高床倉庫では、それぞれメリットデメリットが異なるため、保管するものや予算に応じて最適な方を選択する必要がある。



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この記事を書いた人

低温物流コーディネーター

低温物流コーディネーター

低温物流歴20年。運送部門、倉庫部門、営業部門に従事した低温物流のプロが物流をコーディネート。実際に携わってきた経験を元に、低温物流に特化した問題解決事例をご紹介します。