物流用語辞典
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チャーター便とは

運送業に使われる車両などを貸し切って、人や荷物を運んでもらうこと全般を指す。

運送業には多種多様な形があるが、私たちが利用する頻度が高いものとしては、一般的によく知られる運送方法で、

他人の荷物と共に特定の地域まで運ばれて、更にそこから個別の届け先まで配送される「積み合わせ運送」「混載便」である。

それとは異なり、法人や個人の荷物のみを専属で運ぶ「チャーター便」というものがある。

別名「専属運輸」「貸し切り便」とも呼ばれるが、例えば1台のトラックを個人で貸し切り荷物を運んでもらう事、それ自体も「チャーター便」という。

 

チャーター便は、他人の荷物と共にまとめて運ばれる「積み合わせ運送」に比べて費用が高くなるイメージが強く、

一般利用とは程遠いものと思われがちだが、専属で動いてもらえることや、他の荷物と一緒にならないことなど、メリットが多数ある。

大切な荷物を安全に確実に運べること、荷物の量が多いときには逆にコスト削減になること、ゴミの削減が可能になることで環境への配慮ができることなどが、そのメリットとして挙げられる。

中でも、チャーター便をうまく使うことで「運送料」を大幅に抑えることが出来るのは大きなメリットといえる。


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