物流用語辞典
株式会社低温の物流委託

物流委託とは

物流委託とは、ビジネスにおいての物流に関わる全ての業務を、物流を専門として行っている外部業者に委託することを指す。

その業務内容は一般的に、検品・保管や在庫管理・ピッキング・梱包・出荷が挙げられる。

物流委託を行うことの最大のメリットは、コスト削減と明確化が可能になることだといえる。

 

倉庫や配送ルート、トラック、そしてその為に必要となる人材やスキル、それらを自社で独自に行うとなると、

コストも時間も多大な負担となってしまうが、それらを大幅にカットすることができる

むしろ専門の業者に依頼する分、スムーズにより質の高いサービスを安定して提供することが可能となり、逆に顧客の信頼を失うようなミスを起こすリスクが避けられるようにもなる。

さらには、物流業務を自社で全て賄うとなると出来る範囲が限定されサービスが固定化してしまいがちだが、専門の業者ならではの融通が効いたサービスによって、物流業務に関する自由度が広がる

逆にデメリットとして、情報漏えいのリスクが挙げられる。

様々な経路で情報漏えいが起こりうる今の世の中で、企業秘密の部分やその他あらゆる情報を漏洩させないためにもしっかりとした秘密保持契約を結ぶことが大事になる。

また、リスク回避というメリットがある反面、もしトラブルが起こってしまった場合、責任の所在が曖昧になりやすい上に把握するためにはそれなりの時間がかかるようになる。

よって、お互いの作業範囲を明確にした契約を結び業務の複雑化を避けることが大事である。

業務委託を行う場合は、メリットとデメリットをしっかり把握した上で比較検討することが非常に大事である。

 

〇株式会社低温の物流委託では

関西、関東問わず全国に冷凍・冷蔵食品の出荷発送代行を行っております、奈良県を拠点とした物流会社株式会社低温では、たくさんのお客様に物流委託して頂いております。

詳しいサービスはコチラ!

 

メリット

① 専門分野を専門の会社に委託する事により、自社でするよりも様々なノウハウを持っている。

② 人材確保を行わなくて済む。

③ 手間のかかっていた引継ぎ(人材教育)をしなくて済む。

クレーム対応が減る。

⑤ 物流委託することにより、自社の人材を別の業務に専念する事が出来るので、営業などに力を入れ、自社の会社の発展に力を注ぐことが出来る。

社内教育に力を入れています。

人材の確保、人材の教育には、見えないコスト(時間、手間、お金)が掛かっています。 また同様にクレーム対応が多いとそこにまた見えないコストがかかります。

 

デメリット

① 物流コストが高い。

② 情報、伝達に時間がかかる。

③ エンドユーザーとの温度差が出てしまう。 など挙げられます。 株式会社低温では、情報、伝達において、チャットワークというチャットアプリを使用しております。 お客様にもご利用頂き、円滑に情報を共有していきます。

チャットワークという伝達、共有が便利な情報ツールを使用しています。エンドユーザーからの声は、お客様を通して電話やメールで物流委託先の管理者に伝達しても、管理者から社員へ、社員から現場で作業しているパート、アルバイトに伝達をしていくとその温度差は大きく異なったものになります。

お客様と株式会社低温の管理者からパートアルバイトまで同じチャット部屋で内容を共有する事により、温度差なく内容が共有され、また従業員の多い作業現場でありがちな、ある人だけ言うのが漏れていた、という事も無くなります。

物流委託をして頂き、より働きやすい環境をお客様とこれからも構築していきたいと思います。

~冷凍・冷蔵の物流専門会社~
在庫管理・梱包・配送まで低温にお任せ!

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#物流委託

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この記事を書いた人

低温物流コーディネーター

低温物流コーディネーター

低温物流歴20年。運送部門、倉庫部門、営業部門に従事した低温物流のプロが物流をコーディネート。実際に携わってきた経験を元に、低温物流に特化した問題解決事例をご紹介します。