物流用語辞典
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残荷とは

残荷とは、物流の世界で使われる用語で倉庫に何らかの原因によって商品が残ってしまっている状態を意味する。

このような状態を残荷事故ともいうが、これには2つのパターンがある。

その日出荷すべき商品を輸送業者に引き渡すことができていないため倉庫に残っている場合と、その日出荷すべき商品を輸送業者が倉庫に置いたままにしてしまった場合である。

残荷という事態が起こってしまうと、正しい日時通りに顧客へ商品を届けることができなくなってしまう。

残荷という事態を防ぐためには、チェックという作業が必要不可欠である。

チェック作業は出荷作業が終わった後に行うが、商品棚や梱包台ごとに担当者を決めて声出し&指差し確認を行う・残荷はあるものだと思って確認をする・チェックリストを併用することが大事なポイントである。

このようなチェック作業に用いられるチェックリストには様々なシステムがある。



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低温物流コーディネーター

低温物流コーディネーター

低温物流歴20年。運送部門、倉庫部門、営業部門に従事した低温物流のプロが物流をコーディネート。実際に携わってきた経験を元に、低温物流に特化した問題解決事例をご紹介します。