物流用語辞典
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ハンディターミナルとは

ハンディターミナルとは、直訳すると「携帯端末」という意味があるもので、バーコードや二次元コード(QRコード)などを用いて商品を管理する際に使用されるデータ収集端末装置のことである。

ハンディターミナルは、活用シーンや用途によって搭載される機能やスペックには大きな差があるが、いづれにせよ優れた操作性・堅牢性・防水防塵性が求められる。

その機能には、以下のようなものがある。

・データ読み取り

・キー入力

・画面表示

・データ一時蓄積

・データ送受信

常に新しいデータが発生し続ける物流業界では、在庫管理・入出庫の際の検品作業・納品・集荷など全プロセスでハンディターミナルが多用される。

その他にも、スーパーなどの小売業界、運送業、放置車両の確認業務を担う駐車監視員、電気ガス水道などの検針など、様々な現場において広く使われている。

 

例えば、運送業では荷物の配達に用いる伝票コードの読み取り、駐車監視員は違反ステッカーのプリント&発行、電気ガス水道の公共料金明細もハンディターミナルでプリントしたものである。

ハンディーターミナルのメリット

・データのリアルタイム収集&処理が可能

業務の効率化&省力化が可能

・ヒューマンエラーの防止

・ペーパーレス環境の整備

ハンディーターミナルのデメリット

・導入にはある程度の初期投資が必要

・バーコードや二次元コード(QRコード)が必須



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この記事を書いた人

低温物流コーディネーター

低温物流コーディネーター

低温物流歴20年。運送部門、倉庫部門、営業部門に従事した低温物流のプロが物流をコーディネート。実際に携わってきた経験を元に、低温物流に特化した問題解決事例をご紹介します。